KO-SHI KAI

講志会

株式会社グランジュテ 代表

高野 奈美恵NAMIE TAKANO

女性が活躍出来る場の支援

すべての人が自分らしく生き生きと輝いている社会を支援するのがわたしの使命

コーチングのセッションを通して、女性が活躍できる場の支援

コーチングのセッションを通して、お母さま方とかキャリアウーマンとか、ほんとにその自分らしく生きてるっていうか、流されて生きてるっていう、それを感じたんですね。
特に女性は結婚したら子どもを産んで、何にもできないって思われている方が多くて、それは出来ないって自分でハンコを押してるようなもんだから、そうじゃなくて、出来るように自分が持っていけばいいよね?って言う風にご支援をさせていただいているんです。

具体的には、子どもたちは、どうしたらいい、とかそれは自分の支援とか、こういう風にしたらいいんじゃない?っていうコーチングもいっぱいしますし、キャリアコンサルタントのことも話もお話します。
あとは企業の中で女の方が直面する時短勤務とか、されても周りの方からなんか視線が痛いとか、どうしてもちょっと居づらい、とか、そうじゃなくて、みんなよくなる方向は何かな?って言うような研修もさせてもらっていますし、あとはご自身の怒りとかカチンとくることとか、会社でも、社外でも家庭でもそういうところの心のケアとか、社内で、企業の従業員の方とオーナーとの一枚岩にする、チーム力を強固にするという、でPHPの方からチームコーチングというのを取得したので、そこでチームコーチングをさせていただいたり、あとはチームミングリーダーっていうファシリテーターではちょっとは違うんですが、みんなの中で意見をまとめる役とか、ファシリテーターの役っていうのをチーミングリーダーって名前を付けて、その人たちを養成するっていうことも今やってます。

共に創る会社作りを広めたい

会社でよくわれるのは、組織開発というのでみんなが思ってらっしゃるのは、業績アップ、なんですけど、業績アップっていうのは、一番大事なところが社内の中のコミュニケーションアップなんですね。
やはり人として、どういう風に業績アップできるのかっていうことになると、中の人が部署が違っても例えば、議員さんで言ったら超党派って言いますよね。
党を超えての、同じものを作るってことになると、会社になると本来同じものを目指してるはずなんですけど、部署が違うと言い分が違うんですよね。その言い分をどういう風に持っていくのかっていうのがチームコーチなんですけど、一つの目標に向かってみんなが切磋琢磨してこれは人を信頼するっていうか、その人を信頼しないとできないと思うんですけど、あの人ならば、任せていい。だから僕はこの仕事をする。この部署は、ほんとは本来の意味でのワーキングシェアっていう形でこの仕事は向こうに任せよう。

共存なんですね。共依存ではなくて、共に創る、共創になっていくと思って、それができていて、仲いいグループなんですよ。
みなさん。日本人なんで。けんかをしないんです。それは偽のグループで、本来仕事の仲間って家庭もそうだと思うんですけど、言い争う時もあると思うんです。
その人を負かそうではなくって共に同じいいものを創ろうと思うと。そこを超えていったグループのみが、本当の真のチームになって、それから大企業さんすべてそこにあると思っているので、そういう活動も広めていきたいと思っています。

特定非営利活動法人の代表も兼ねて、親子支援も行っています

日本のなんていうのかな?今ちょっと私自身が感じているのが親子関係が希薄になってるような気がしていて、なんでも私のところに来てくれるクライアントさんの中ではこういう叱り方をしていいですか?とか、そういうの聞かれるんですね。
乱暴な言い方をしても私の中では、子どものことがすごく好きで子どもを愛してるんであれば、多少乱暴な言い方をしても子どもはわかってくれると思っていて、不用意な言葉をかけたとしても、子どもにとってはそれが傷ついた言葉だったとしても、傷ついたよって言える、そんな言い方ないやん!ってお母さんに言える、本音で親子げんかになるかもしれないけど、そういうあったかい家庭というか、もうひょっとしたら昭和の時代の家庭なのかもわからないんですけどそういうのをちょっと後世に伝えていきたいなって、何がなんでもマニュアル通りとか、本通りの教育の仕方っていうのがいかがなものかな?って思って。そういう古き良き時代のものっていうのをそういうことですよね。温故知新というか、はいそういうのを遺していきたいですね。

いただきます、とかごちそうさまとか、おはようございます。とか普通のことを普通に言える、食育。
何年か前に少年院の看守さんとか警察の方とかがおっしゃるには、入ってきた時と人が変わってる、っておっしゃるんですね。それは、確かに規則正しい生活もあるんですけど、食べてるものがジャンクフードばっかり食べてた子が多くてそれが3食きちんと、そして玄米とかを食べてると、その子たちがなんであんなことをしたんだろ?って思うくらいに人が変わってくるんですね。
それを聞いた時に食ってすごく大事だよね、って思って、そういうことから子どもたちと、大人も子どもも楽しく学べる食育教室というのを月に1回させてもらっています。
そこでは、お母さんと子どもたちが一緒になっておにぎり作ったりとかケラケラ笑いながらその楽しく食べてるんですよね。
それがひとつの思い出作りになるんじゃないかな、と思ってそれをさせていただいてもらってます。

株式会社グランジュテ 代表 高野 奈美恵たかの なみえ

すべての人が自分らしく生き生きと輝いている社会を支援するのがわたしの使命。

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