KO-SHI KAI

講志会

心理カウンセラー・産業カウンセラー

中川 千都子CHIZUKO NAKAGAWA

マイナスに見える体験が、誰かを力づけるプラスの力になる

感謝の言葉は大きな力を持っています

「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」のすごい力を伝えています

見えない心っていうことを学ぶことで、自分の人生がよくなっていく、で自分の人生だけじゃなくって、世の中よくしていくような人になっていけたらいいよね、っていう思いで実践心理学という講座をさせてもらっています。
心というのは、もうご存じの通り、見えないものなんですね。
だけど、間違いなくあるっていうものなんですけども、その心をどうやって、人生どうやってよくしていったらいいかなっていうのを思っていると、笑顔と言葉、この2つのことを特に重点的にお話しています。で、いい話やったな、だけじゃなくって、実際に日々の実践の中でいろんなこと変わっていきますよ、ってことをお伝えしていっています。

言葉はプラスとマイナスがあるんですけども、ぜひ、プラスの言葉を使っていきましょうっていうことを言っているんですね。もちろん嬉しいとか楽しいとか、大好きとかついてるとか、そんな言葉ももちろんいい言葉なんだけど、その中で「ありがとうございます」日本語で10音字、あ、り、が、と、う、ご、ざ、い、ま、す、これはもうマントラと言ってもいい、大きな大きなプラスの言葉なんです。
もちろん感謝の言葉でもあるんですけど、でもマイナスをプラスに転換するほどの大きな力が、実はあるんだよっと、で、日本語っていうのはほとんどマントラと言ってもいいくらいに、大きな力を持っているんですけども、それをこんな簡単な言葉を変えていくだけでね、すごくよくなっていくっていうことをぜひ、知っていただきたいな、っていうのを思っているんですね。

勝手にマイナスの言葉がわいてくる仕組みになってるんです。わたしたちの脳って。なのでそれをプラスに切り替えていくっていうことで「ありがとうございます」って言うことをお伝えしています。
「感謝法」っていうのをメソッドにしてお伝えしています。
もう一つ二つ目は笑顔なんですけども、笑顔についてはですね、笑顔の方がいいよね。「なんで?」って反対する人はいらっしゃらないと思うんですけど、でも笑顔っていうものは、誰も別に教えてくれないんですけど、でもその笑顔することの効果っていうのは実は人が思っている以上の大きな効果がある。
そのことをお伝えしたいな、と思っています。

何度ものガンを克服した笑顔と言葉を切り替える力

わたしは実は何度も何度もガンの手術をしているんですね。
一番最初に「あなたガンですよ」って言われた時には余命まで宣告されました。
それまでのわたしっていうのは、すごく元気で、全然健康に不安を抱いたことはなかたんですけど、手術、放射線治療、それから薬っていう治療を受けたんですけど、とことん落ち込みまして、でちょっとウツになった。もう自分は生きていても仕方ないなって思いまでするようになったんですけども、そんなどん底の時に出会ったのが、今言葉のことをお話しましたけど、「言葉を切り替えるだけで人生が変わるよ」っていう本だったんですね。それをきっかけに自分が言葉をきりかえていき、その途中で心理学と出会うことができました。

心理学の中では言葉を切り替えることで、何で心が切り替わるのかっていうことも、裏付けが取れた感じでした。、そこからわたしは言葉を切り替えるということ、笑顔するってこともそうなんですけど、言ったら一銭もかからない、自分ひとりでできるっていうことなのに、こんなに好転していくのかなっていうことを自分がすごく体感したんですね。 その時にずーっと進んでいったレールがバシャってわかれてこっちに行く予定やったのが、こっちへみたいな感じで新しい道が開かれたように感じます。
それまでのわたしっていうのは競争社会にどっぷりつかっていて、、勝つか負けるか、勝たなくっちゃってすごく勝ち組志向で行っていました。でもその心のことを見直すきっかけになったために、勝つか負けるかじゃないんだなって、どんな風に幸せって何か。ゲットすることじゃないんだってことに気づかされたきっかけなんですね。 今もやはり、もうちょっとで届くものをゲットしなくっちゃっていうので、それが幸せだと思っている方がたくさんいらっしゃると思うんです。
今立っている場所で、実は幸せがいっぱいあって、本当に幸せな人っていうのはいまここにいる場所でたくさん幸せが数えあげれる人だよっていうことに気づくことができ、そしてわたしの講座の中では、「だけどそうは言っても幸せ見えないよ!」っていう人に、具体的なアプローチで、気づくきっかけになっていただければば、っていうことで、いろんなお話させていただいています。

一人一人がみんなのことを考えるようになったら、世の中は絶対良くなっていく

言葉が変わるとどうして心が切り替わるのかっていうのを、言葉の勉強も始めました。
日本語を勉強する中で、日本人の生き方っていうのに出会うんですね。
日本民族っていうのはかつて大和民族大きな和って書く、調和の民族。
日本の初の憲法、十七条憲法の中で、和を尊しとなす。っていう言葉がね、聖徳太子が言われたんですけど、その和っていうのをすごく大事にした民族。それはなんでかというと、この小さな島国で単一民族だったからっていうこともありますし、それから、日本って、弥生時代から風水害に見舞われた国だったそうなんですね。その中でみんなが肩を寄せ集めたっていうことで、和の力が強くなったと思うんですけど、わたしはその和の力をもう一度取り戻すっていうのを何か微力なんだけれども、一人一人がそのことに目覚めるっていうことに、何か力を注ぐことができないかな、っていうのをいつも思ってます。
一人一人が自分のことじゃなくって、みんなのことを考えるようになったら、世の中は絶対良くなっていくと思うんですね。
だけどみんな今、こう自分の成功とか自分の幸せっていうことになっていて、でもその自分の幸せがみんなの幸せに繋がる生き方っていうのは、できる世の中っていうのが理想だと思います。そのことに何か一歩でも近づくようなことが、働きができたらなっていうことを思ってます。

胎内教育を研究なさっている産婦人科の先生とご縁があるんですけど、その子どもたちが生まれた時、それから言葉がしゃべれるようになった時になんのために生まれてきたの?って言ったら、異口同音に子どもたちがね、世の中に役立つためだよ、って言うんですって。
わたしそれ聞いた時に、みんなそのことを持って生まれてくるんだけど、みんな成長の過程で大人になっていく過程で忘れていくんやなって、いうことを感じました。
で、次世代は、それを忘れない子どもたちが大人になってそして大人が、こう自分も幸せなんだけど、周りも幸せっていうことに、喜んで何かプレゼントする人生を送るような生き方をする。っていう生き方をする人が増えていけばいいな、っていう風に思います。

心理カウンセラー・産業カウンセラー 中川 千都子なかがわ ちづこ

感謝の言葉は大きな力を持っています。

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