KO-SHI KAI

講志会

マイケルジャクソン・インパーソネーター

Michael.Jacktonマイケル・ジャクトン

マイケルジャクソンの魂を受け継いでいく

マイケルジャクソンをこの世に繋いでいく、それが僕の役目。

この道に入られたきっかけは何ですか。

きっかけは2009年、マイケルジャクソンが他界したときに、ドキュメンタリー映画「This Is It」を観て、あれで興味を持ちました。その前に亡くなったのをニュースで見たんですよね。それでマイケルのいろんなPVを、その時に流れてたのを観て「これ、すごいダンスしてるなあ、マイケルジャクソンこんなダンスしてたんや」と思いました。ちょうどその時、僕は高校2年生で、これを文化祭でやったらうけるんじゃないかということで、マイケルジャクソンのダンスを文化祭で披露すると、ドカーンと盛り上がって、エンターテインメントの魂に火がついたって感じです。そこからどんどん踊ってるうちにのめり込んでいって。でも学校卒業したら見せる機会も無くなって、ずっとアルバイトとかしてたんですけど、やっぱり踊ってるときは楽しくて、お客さんも喜んでくれてたので、ちょうど2年半くらい前に、ちょっとメイクしてやってみようかな、と思ってしてみたんです。そしたら、「あれ? 似てるんじゃないの?」と思って、それから衣装を集めて活動を始めました。

マイケルジャクトンの魂と志を教えてください。

マイケルジャクソンは、ダンスや歌で、世界平和とか環境保護だったり、子どもたちのいろいろな寄付だったり、たくさんの慈善活動をされていて、寄付してる額も普通の人以上で、キングオブポップですけども、キングオブチャリティーでもあるみたいなんですよね。
「そういう人を助けたい」という気持ちをエンターテインメントで一気に広めるというのはすごいな、あのクオリティのパフォーマンスで誰が観ても元気が出る、やっぱり力をもらえる。音楽は国も関係ないですし、いろんな人の心を動かせるなと思って。僕のエンターテインメント魂にマイケルジャクソンが火を付けてくれたという感じですかね。
魂を受け継ぐというのは次世代のマイケルジャクソン。今からどんどん子どもたちが生まれてきて、マイケルジャクソンじゃない世代になってくるじゃないですか。その時に「マイケルジャクソンがいたんだよ」という、見た目もそうですし、マイケルジャクソンの楽曲やダンスを伝えていくというのもありますし、マイケルジャクソン本人がやっていたことも、どんどんチャレンジしていこうかなと思っていて、「マイケルジャクトンって、マイケルジャクソンじゃないの?」というくらいになりたいなと思っています。
マイケルが出来なかったこと、やりたかったこと、そういうのをピックアップしてどんどんやっていけたらと思います。

マイケルジャクソンができなかったこととは?

今、僕ができる規模ですけども、マイケルジャクソンという、あれくらいのビッグなスターになると、小さい所には行けないじゃないですか。老人ホームだったり、施設だったり、マイケルに会いたいけど会えないところ、そういうところにマイケルの替わりにマイケルジャクトンが来たっていったら、マイケル本人が行ったらすごい事件になるような、ニュースになるような、マイケルが行きたかったけれども行けなかった場所にも僕が替わりに、「ジャクトン」が「ジャクソン」になって行ってあげるという感じですかね。

次世代につなげていきたいことは?

次世代につなげていきたいこと。やっぱりそうですね、マイケルジャクソンで今やってるんで、エンターテインメント。エンターテインメントというのをどんどんつなげていきたいというか、マイケルが作り上げたプロモーションビデオや音楽から伝えられることを、どんどん発信していって、マイケルジャクソンはいろいろ勘違いされていることも多いので、本当はそうじゃないんだよ、ということも伝えつつ。今ダンスが学校でも取り入れられたりしているので、今こそマイケルを次世代に見てもらいたいなというのがありますね。

特にこだわっていることはありますか?

僕が持っている衣装は全部レプリカで、実際、マイケルジャクソンがショーやライブで使っているものと同じデザインだったり、そういうものを使っています。この黒いジャケットは80年代のBADツアーの1曲目に着ていた衣装です。あとはバブルス。バブルスにもこだわっていて、本当のバブルスが着ていたものをオーダーメイドで作ってるんです。僕よりいいの着てますよ。たぶん。
メイクもねえ、メイク道具、結構凝ってますね、ギャル顔負けだと思います。
で、靴。マイケルジャクソンと同じローファーを使ったり、香水もマイケルと同じ香水を使って、匂いも演出したり。そういうところはたぶん他の人とは違うかなと思いますね。このサングラスも同じですし、なるべく本人に近いように頑張っています。

ダンスは独学で?

僕はダンスは習ったことがなくて、ずっとYouTubeとかビデオを見て常に研究して、公園とか空いたところで踊って、また見て、踊って、それの繰り返しで、どんどん身につけていきました。USJのゾンビダンサーとかもオーディションで合格したり、今ではそれが仕事になったりと、ニューヨークでもやっぱり、結構細かいことまで僕は再現したので、「すげえ! 日本のマイケルは凄い!」と言っていただいたりして、結構、独学でここまでいけるのは嬉しいなと思って。逆に独学でもここまでできるんだよ、っていうのも教えてあげたいなと思います。

好きな言葉を教えてください。

好きな言葉は、「ありがとう」ですね。「thank you」ってマイケルもいいますし、何かこう、やっぱり自分も「ありがとう」って言える人がいるとか、「ありがとう」ってことは何かをやってくれているってことなので、「ありがとう」っていう言葉が僕は一番好きかなって思います。

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