KO-SHI KAI

講志会

手打ちそば「夢屋」   店主

楠木 順彦YORIHIKO KUSUNOKI

蕎麦打ちのプロフェッショナル

カメラマンの頃も蕎麦屋になってもプロフェッショナルという考え方は基本同じ。

カメラマンから17年前にお蕎麦屋さんに転身

基本的にプロダクションをやってた頃のカメラマンと、今の蕎麦屋も基本的にそんなに変わりません。カメラマンやって映像作ることも作ることにあまり大きな大差はなかった。
やっぱりやってることが求めてこられるお客さんに対してどういう風に満足して返すか、いうことがやっぱり一番大事だと。だから基本的にはそんなに変わらない。
こういう客商売していると、お客さんが来てくれるということがすなわち評価をしてくれている、ということに繋がりますんで、いわばプロフェッショナルと認めていただいているのはお客さんの数、だろうと思いますね。

中高年の男性が多いそば打ち教室

女性の方は非常に少ないです。というのは女性の場合家で蕎麦打ちすると粉だらけになって真っ白になるから、掃除するのが大変だ、ということで一回来られて、即諦める方が多いです。男性の場合は基本的に、やっぱりこう物を作るのが好きな人、例えばカメラ趣味にされている方とか、日曜大工とか、物を作って遊ぶというのが好きな方は割合よく来られてますね。よく料理なんかも家でされてる、そういう方が多いですよね。

仕事も遊びも趣味も自分の一生も、すべてが楽しむためにある

第3の人生として、農業を着々と進めております。
今まで蕎麦と辛み大根、なんかを栽培してきていましたけれども、それ以外にもこれからも栽培品目を増やして、言ってみればその畑のそばにお店を持って週末だけ畑でとれた作物だけで蕎麦を提供する、ということができれば一番の理想ですね。これからの夢です。
2年、3年のうちには実現させたいと思っております。

グルメなんかの取材に来られてテレビなんかでもよくこだわりはなんですか?って聞かれたら、何にもこだわってないことにこだわってます。という風に答えるようにしています。というのは、自分がやることは、これが当たり前であって別にこだわりでもなんでもないんですね。
これをやらないことにはおいしいものはできない、ということですから、やっぱそれが自然体になってる。敢えてこだわっていることはあまりない。

好きな言葉は、一言で言えば「楽しむこと」仕事も遊びも趣味も自分の一生も、すべてが楽しむためにある、と。ま、そういったことでしょうね。

手打ちそば「夢屋」   店主 楠木 順彦くすのき よりひこ

カメラマンの頃も蕎麦屋になってもプロフェッショナルという考え方は基本同じ。

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