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道頓堀から発信する究極のゴッタ煮エンタテイメント フードミュージカル「ゴッタ」2018年 6月 1日OPEN!

gotta 道頓堀から発信する究極のゴッタ煮エンタテイメント
フードミュージカル「ゴッタ」2018年 6月 1日OPEN!
フードミュージカル「ゴッタ」を道頓堀名物へ!!
「食べることはたくさんの人を幸せにする!」

かつて欲の怪物が暴れ狂っていた道頓堀では、怪物をやっつけ封印した歴史がありました。
お芝居や楽しい事をいっぱい並べて、二度と欲が出てこないように封印したのです。
ところが、様々な欲がふくれあがった現代に、とうとうその封印が解け、怪物が再び暴れ出します。
その怪物を色んな国の食べ物たちが協力し合って退治する奇想天外ゴッタ煮ミュージカルの誕生です!!
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■2018年 5月 21日 月曜日 リハーサルにて脚本・演出家の北林佐和子さんにインタビューさせていただきました。
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道頓堀にはおいしい食を求めて今、海外の方でいっぱいです。そんな道頓堀に来てくださる方々に、大阪は食べるだけの町じゃない事を知ってほしい。
言葉がわからなくても楽しめる!
極上だけど肩の張らないエンターテイメントを届けたい!
子どもも大人も海外からの方も道頓堀へ来ればこんなに素敵なショーが楽しめる!
フードミュージカル「ゴッタ」はそんな思いで生まれました。

■道頓堀は食の町だけじゃない!!
私たちは、食べ物から命を頂いているんです。
おいしいものを食べると人は「しあわせ」を感じますよね。でも今はどんどん食べるものを捨てている。
それが社会の問題になって世界に飢餓がおこっているのに、大阪にも道頓堀にも「食」があふれている。そしてどんどん捨てられている。
だからみんな食べるものを大切にしよう。感謝しよう。そんな願いも込められています。
gotta05gotta06■プロジェクションマッピングとの共演
普通は人間の動きを決めて、音響、照明を作って行きますが、映像との共演なので、映像と人の位置が少しでもずれると共演できない難しさがあります。
でも、プロジェクションマッピングがどれだけ素晴らしくても、各国の字幕があったとしても、歌や踊りを通じて、言葉ではない感動がダイレクトに観客に伝わる、人が紡ぎ出す可能性みたいなものを感じてもらえればうれしいです。

■Gotta はキャストと才能のゴッタ煮
1年間のロングラン公演で何回見ても色んな違うキャストで楽しめるのも「Gotta」の魅力です。
登場人物の日本の伝統芸能がモチーフの「たこ焼き乃丞」、レビューのヒロイン「ミスクレープ」、打楽器の達人「ラーメンドラマー」、三味線弾きの「フグ三郎」、そして謎の紳士「串カツ男爵」等、お芝居、ミュージカル、三味線太鼓、タップダンスなど一流のエンターテイナーによる魅惑のライブステージなんです。
gotta07gotta08■道頓堀からエンターテイメントブームを起こしたい!
1年後、作り手を越えた役者の進化を見届けてください!
今は演出家の指示や映像の指示に従っていますが、やがてこの舞台の上で色んな種類の様々な色合いの登場人物が、いきいきと息づいて、色んなイベントにも呼ばれて、大阪にこんなキャラクターがいるという「ゆるキャラ」みたいに愛されたらいいなと思います。
道頓堀が芝居のメッカになれば、大阪に才能のある人達が集まってくると思います。
Goota がきっかけで道頓堀にたくさんのエンターテイメントが楽しめるというようなムーブメントを起こしたいと思っています。
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